そば料理の基本
さてさて、うどんでは絶叫しすぎましたが、
今回は落ち着いてそば料理(蕎麦)の基本です。
関東人と一緒に暮らしていた頃、
私がつくるとどうにもうどんつゆになり、
彼がつくるとどうにもそばつゆになっていました。
同じ調味料使うのに。
そんなわけで、そば料理(蕎麦)の時は、
私がつゆを作らずに彼が作るってのが基本でしたね。(笑)
うどんは逆。
そば料理(蕎麦)は、
穀物のソバの実を原料として加工した、
日本の麺類の一種、および、それを用いた料理。
歴史は古く、日本料理として、寿司や天麩羅と並ぶ代表食である。
てのは、ウィキからの引用ですが、
とりあえず古くからある麺類です。
そば料理(蕎麦)は、アレルギーのある人は食べられません。
結構つらいみたいですね、そばアレルギーって。
そばとうどんの両方を出している店では、
うどんも食べられなかったりして。
でも、基本的には栄養価の高い食品なんですよ。
必須アミノ酸といって、
人間が体内で作ることができず、
外から摂取しなければならないアミノ酸も
豊富に含んでいるんです。
そば料理(蕎麦)に使われるそばは、
生、乾燥、ゆで、フライ、ノンフライ、冷凍、と
結構いろいろ。
私は基本的には乾燥を使いますが、
やっぱり生がいちばんおいしいです。
日持ちしないけど。
あと、基本とは言い難いですけど、
案外好きな人が多いのが、茶そば。
私も大好きです♪
あの抹茶色がいいですよね~♪
基本のそば料理は、
やっぱりかけそばとざるそば。
ああ、せいろも捨てがたいか。。。
かけそばといえば落語……(違)Σ( ̄□ ̄;)